テンプレート説明
自然言語で記述したプログラムの仕様からそのソースコードを生成してくれる、OpenAI社のAPIを利用するオープンソースのAIツール。
仕様
インストールOS
OS | バージョン |
---|---|
Ubuntu | 22.04 |
主要ソフトウェア
パッケージ | バージョン | ライセンス |
---|---|---|
gpt-engineer | 0.3.1 | MIT License |
motd
項目 | 説明 |
---|---|
GPT-Engineer Directory | gpt-engineerのインストールディレクトリ |
その他
項目 | 値 | 備考 |
---|---|---|
アプリケーション利用ポート | 22(TCP) | |
Minimum RAM | 1024 MB |
利用手順
Step 0: セキュリティグループについて
ConoHa VPS(Ver.3.0)ではサーバー毎にIPアドレスまたはポートでトラフィックを制御するセキュリティグループ(仮想ファイアウォール)が設定されます。
本テンプレートをご利用の場合は、予め利用するポートの通信許可設定が必要です。
詳細はセキュリティグループを参照してください。
Step 1: OpenAIのAPIキー取得
gpt-enginnierでは実際のAIの推論処理にOpenAI社のAPIを使用しています。
このAPIを使用するためには、OpenAI社が発行するAPIキーをgpt-enginnierに設定する必要があります。
APIキー管理ページへのアクセス
OpenAI社のAPIキー管理ページ( https://platform.openai.com/account/api-keys ) をウェブブラウザで開き、OpenAI社のアカウントでログインしてください。
メモ
OpenAI社のアカウントをお持ちでない場合、別途アカウントを作成が必要です。
APIキー管の作成
「+ Create new secret key」をクリックして新しいAPIキーを作成します。
Step 2: motdの確認
「gpt-enginnier」イメージから作成したサーバーにコントロールパネルのコンソールやSSHでログインすると、「gpt-enginnier」を利用するために必要な情報が表示されますので控えます。
鍵認証でのSSH接続コマンド例
ssh -i 秘密鍵ファイルのパス root@VPSのグローバルIPアドレス
項目 | 説明 |
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GPT-Engineer Directory | gpt-engineerのインストールディレクトリ |
Step 3: gpt-engineerインストールディレクトリへの移動
Step 1で控えたgpt-engineerのインストールディレクトリへ移動します。
cd /opt/gpt-engineer
Step 4: OpenAIのAPIキー設定
下記コマンドでAPIキーを設定します
export OPENAI_API_KEY="API KEY HERE"
これでgpt-engineerを利用する準備が整いました。
Step 5: gpt-engineerの実行
今回はデフォルトのpromptファイルに記入されてある、MVCのsnakeゲームを作るように指示するプロンプトで実行します。
poetry run gpte /opt/gpt-engineer/projects/example
アプリケーションの具体的な利用方法につきましては、サービス開発元やサービス提供元の公式サイト、Wikiなどで最新情報をご確認ください。
外部リンク
項目 | URL |
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gpt-engineer公式リポジトリ | https://github.com/AntonOsika/gpt-engineer |