最終更新日: 2025年12月18日

テンプレート説明

Webブラウザ上から世界最速級WordPressのKUSANAGIをかんたんに設定できるイメージ。
初回起動時にKUSANAGI本体のバージョンアップのためにインストール済みパッケージの更新が実行されます。

重要

この動作のため、KUSANAGI managerにログイン可能となるまで、約10分程度時間がかかることがあります。

仕様

インストールOS

OS バージョン KUSANAGI manager 備考
AlmaLinux 9.6 0.7.1 コントロールパネルから申込時に標準選択されるOS。
CentOS Stream9 0.7.0 サーバー再構築にて選択可能なOS。

主要ソフトウェア

パッケージ バージョン ライセンス
kusanagi 9 GPLv2
※Open Source Licenses
Nginx 1.29 BSD-2-Clause
PHP 8.4 PHP License
MariaDB 10.11 GPL v2

motd

項目 説明
URL KUSANAGI manager接続先URL
kusanagi user password KUSANAGIユーザーのパスワード
kusanagi user passphrase KUSANAGIユーザーのパスフレーズ
MySQL root password MySQLのrootパスワード

その他

項目 値 備考
アプリケーション利用ポート 80,443,60000
Minimum RAM 1024 MB
標準選択セキュリティグループ名 IPv4v6-KUSANAGI_manager 詳細はセキュリティグループを参照してください。

利用手順

ここではCLIを介したKUSANAGIかんたん管理ツール「KUSANAGI manager」へのアクセス手順を記載します。
「KUSANAGI manager」のご利用手順はこちらを参照してください。

Step 0: セキュリティグループについて

ConoHa VPS(Ver.3.0)ではサーバー毎にIPアドレスまたはポートでトラフィックを制御するセキュリティグループ(仮想ファイアウォール)が設定されます。
本テンプレートをご利用の場合は、予め利用するポートの通信許可設定が必要です。
詳細はセキュリティグループを参照してください。

Step 1: motdの確認

「かんたんKUSANAGI(KUSANAGI manager)」イメージから作成したサーバーにコントロールパネルのコンソールやSSHでログインすると、「KUSANAGI manager」を利用するために必要な情報が表示されますのでお控えください。

鍵認証でのSSH接続コマンド例
ssh -i 秘密鍵ファイルのパス root@VPSのグローバルIPアドレス
項目 説明
URL KUSANAGI manager接続先URL

Step 2: 接続先URLへのアクセス

Step 1で控えた接続先URLへブラウザよりアクセスするとユーザー認証を求められるので、ユーザー名「root」、パスワード「サーバー追加時に設定したrootパスワード」でログインします。

Step 3: サイト一覧画面

サイト一覧画面が表示されればアクセス完了です。

リンク URL
KUSANAGI 公式サイト https://kusanagi.tokyo/
KUSANAGI ドキュメント https://kusanagi.tokyo/document/
KUSANAGI manager ガイド https://support.conoha.jp/vps/guide/template/kusanagi_easystartup/