最終更新日: 2026年7月29日
サービス説明
Windows Server は、Windows 環境を手軽に利用できる仮想サーバーサービスです。Windows Server Hyper-V の利用や Active Directory による社内 PC の一括管理など、Windows 環境での開発・検証・業務利用に適しています。
用途に応じて、以下のような使い方が可能です。
- Windows 環境での開発、Windows Server Hyper-V の利用
- Active Directory による社内 PC の一括管理
- リモートデスクトップによる仮想デスクトップ利用(外出先や災害時など社外からの社内 PC アクセス、BCP 対策)
- Microsoft Office を利用した資料作成・確認
メモ
不正利用および迷惑行為の防止のため、OP25B(Outbound Port 25 Blocking)の導入を実施しました。
- 外部SMTPサーバーへの25番ポート接続を制限しています。
- 2026年5月12日以降に作成された新規アカウントが対象となります。
- 25番ポートの利用を希望される場合は、こちらよりお申し込みください。
- 対象サービス:VPS、KUSANAGI、Windows Server、GPUサーバー
提供プラン一覧
| プラン名 | CPU | メモリ | 標準ブートストレージ | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1GBプラン | 2vCPU | 1GB | 100GB(SSD) | 時間課金・まとめトク(3~36ヶ月)から選択可能 |
| 2GBプラン | 3vCPU | 2GB | 100GB(SSD) | 時間課金・まとめトク(3~36ヶ月)から選択可能 |
| 4GBプラン | 4vCPU | 4GB | 100GB(SSD) | 時間課金・まとめトク(3~36ヶ月)から選択可能 |
| 8GBプラン | 6vCPU | 8GB | 100GB(SSD) | 時間課金・まとめトク(3~36ヶ月)から選択可能 |
| 16GBプラン | 8vCPU | 16GB | 100GB(SSD) | 時間課金・まとめトク(3~36ヶ月)から選択可能 |
| 32GBプラン | 12vCPU | 32GB | 100GB(SSD) | 時間課金・まとめトク(3~36ヶ月)から選択可能 |
| 64GBプラン | 24vCPU | 64GB | 100GB(SSD) | 時間課金・まとめトク(3~36ヶ月)から選択可能 |
メモ
料金は時間課金・まとめトク(利用期間3/6/12/24/36ヶ月)から選択できます。詳細な料金は外部リンクの公式サイトをご確認ください。
テンプレート
用途に応じて、以下3種類のテンプレートから選択できます。
| テンプレート | プリインストール | Microsoft Office | 必須ライセンス | 主な用途 |
|---|---|---|---|---|
| Windows Server | – | – | – | Windows環境での開発、Windows Server Hyper-Vの利用、Active Directoryによる社内PC一括管理 |
| Windows Server for Remote Desktop | Chrome、Skype、Thunderbird | – | リモートデスクトップ(RDS)SAL | 仮想デスクトップとしての利用、様々な端末からのWindows利用 |
| Windows Server for Remote Desktop + Office | Chrome、Skype、Thunderbird | Office 2021、Office 2024 | リモートデスクトップ(RDS)SAL + Microsoft Office SAL | 外出先での社内PCアクセス、Officeでの資料作成、災害時に備えたリモート環境 |
「Windows Server for Remote Desktop + Office」のOS・Officeの組み合わせ
「Windows Server for Remote Desktop + Office」テンプレートは、OSごとに利用できる Microsoft Office のバージョンが固定されています。
| OS | Microsoft Office |
|---|---|
| Windows Server 2022 Datacenter Edition | Office 2021 |
| Windows Server 2025 Datacenter Edition | Office 2024 |
スケールアップ・ダウン
Windows Server は、柔軟なスケールアップ・ダウンに対応しています。用途やアクセス状況の変化に応じて、サーバーリソースを変更できます。
自動フェイルオーバー
ConoHa VPS(Ver.3.0) では、HA(High Availability)機能を標準搭載しております。万が一、仮想サーバーを収容しているホストサーバーが物理障害を起こした場合でも、別のホストサーバーへ自動フェイルオーバーを実行し、同様の環境を構築いたします。これにより、障害発生時の影響を最小限に抑え、安定したサーバー運用を実現します。
仕様
インストールOS
| OS |
|---|
| Windows Server 2016 Datacenter Edition |
| Windows Server 2019 Datacenter Edition |
| Windows Server 2022 Datacenter Edition |
| Windows Server 2025 Datacenter Edition |
その他
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 管理者権限 | Administrator権限付与 |
| Windows Server Hyper-V | 利用可能 |
| リモートデスクトップ接続 | 可能。ただし「サーバー管理」目的以外のリモートデスクトップ接続の場合、SALの契約が必要 |
| ネットワーク | インターネット 50Gbps共有(100Mbps制限あり)、プライベートネットワーク 1Gbps共有 |
| グローバルIPアドレス | IPv4アドレス1個、IPv6アドレス17個 |
| データ転送量 | 課金無し、無制限 |
| プライベートネットワーク | 利用可能 |
| API | OpenStack準拠のAPIを無料提供 |
| DNS | ドメインのレコードを登録して使用できるDNS機能を無料提供 |
| コントロールパネル | ブラウザ上でアカウント・請求情報の確認やサーバー管理が可能 |
| スケールアップ・ダウン | 対応 |
| 自動フェイルオーバー(HA機能) | 対応 |
外部リンク
| リンク | URL | 説明 |
|---|---|---|
| ConoHa for Windows Server 公式サイト | https://vps.conoha.jp/windows/ | 料金プラン・特長・よくある質問を掲載 |
| 料金・スペック詳細資料 | https://vps.conoha.jp/windows/pdf/conoha_ws_spec_ja.pdf | 料金・仕様の詳細資料(PDF) |
| Windows Server 公式サイト(Microsoft) | https://www.microsoft.com/ja-jp/windows-server | Windows Server の公式情報 |