Description

VPSにアタッチされているボリュームの自動バックアップ機能を有効にします。
自動バックアップ機能を有効にするには、対象のボリュームがVPSにアタッチされている必要があります。
指定したVPSに追加ストレージのボリュームがアタッチされている場合は、ブートストレージに加えて追加ストレージのボリュームもバックアップ対象になります。

Request URL

Volume API
POST /v3/{projectid}/backups

Request Json

{
  "backup": {
    "instance_uuid": "サーバーID",
    "schedule": "バックアップ頻度",
    "retention": 保存期間(日数)
  }
}

Request Parameters

Parameter Value Style Description
X-Auth-Token トークン header トークンの情報を指定します。
トークンの発行方法は、トークン発行 にてご確認ください。
projectid テナントID path テナントIDを指定します。
指定する情報は、API情報を確認する にてご確認ください。
instance_uuid サーバーID body サーバーIDを指定します。
サーバーIDの確認方法は、サーバー一覧取得 を実行の上、レスポンス結果から対象VPSのサーバーIDをご確認ください。
schedule “daily” body バックアップのスケジュール頻度を指定します。
日次バックアップを申し込む場合は “daily” を指定してください。
retention 整数 (14〜30) body バックアップの保存期間を日数で指定します。
指定可能な値は 14 以上 30 以下 の整数です。省略した場合のデフォルト値は 14 です。

Response Code

Success

201

Example

Request

curl -X POST 
-H "Accept: application/json" 
-H "X-Auth-Token: トークン" 
-d '{"backup": {"instance_uuid": "サーバーID", "schedule": "daily", "retention": 14}}' 
https://block-storage.c3j1.conoha.io/v3/テナントID/backups

Response

{
	"backup": {
		"instance_uuid": "8d9d4a0c-4d69-4315-908e-bfaf28e73803",
		"id": "d408157d-8b6d-41a4-8d3e-a2a5f396acb5"
	}
}

ConoHaにて提供しておりますAPIにつきましては、クラウド基盤として採用しておりますOpenStackの機能にて実装しておりますので、詳細な情報や使い方はOpenStackのドキュメントにてご確認ください。