Description

Credentialを作成します。

Credential作成時において、「tenant_id」の指定が必須になります。
Credentialの作成上限は3となります。

Request URL

Identity API

POST /v3/users/{user_id}/credentials/OS-EC2

Request Json

{
  "tenant_id": "テナントID"
}

Request Parameters

Parameter Value Style Description
X-Auth-Token トークン header トークンの情報を指定します。
トークンの発行方法は、トークン発行 にてご確認ください。
user_id
APIユーザーID path APIユーザーIDを指定します。APIユーザーIDの確認方法は、API情報を確認する にてご確認ください。
tenant_id テナントID body テナントIDを指定します。
テナントIDの確認方法は、API情報を確認する にてご確認ください。

Response Code

Success

201

Example

Request

curl -X POST 
-H "Accept: application/json" 
-H "X-Auth-Token: トークン" 
-d '{"tenant_id": "テナントID"}' 
https://identity.c3j1.conoha.io/v3/users/APIユーザーID/credentials/OS-EC2

Response

{
    "credential": {
        "user_id": "APIユーザーID",
        "tenant_id": "テナントID",
        "access": "アクセスキー(クレデンシャルID)",
        "secret": "シークレットキー",
        "trust_id": null,
        "links": {
            "self": "string"
        }
    }
}

ConoHaにて提供しておりますAPIにつきましては、クラウド基盤として採用しておりますOpenStackの機能にて実装しておりますので、詳細な情報や使い方はOpenStackのドキュメントにてご確認ください。